2011/09/12
OpenGL エラーの対処法
http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_7-gaming/i-am-getting-a-error-the-nvidia-opengl-driver-lost/04fa1366-8023-4d64-9709-909a456d5e35?page=2
ただしシステムのレジストリをいじるので間違うとOSを壊すおそれがあります。自信のない方はやらないでください。
レジストリエディタ(regedit)を起動。Windows XPならスタートメニューで「ファイル名を指定して実行」を選び、出てきたダイアログにregeditと入力。Windows7ならスタートメニューの一番下の入力欄にregeditと入れてEnterキーを押してください。
レジストリエディタのウィンドウが表示されたら、次に
H_KEY_LOCAL_MACHINE \ System \ CurrentControlSet \ Control \ Graphics Drivers
に移動して、右側の画面を右クリック、新規→DWORD(32ビット)を選びます。新しいレジストリキーが作成されるので、その名前をTdrDelayに変更します。次にこのTdrDelayというキーをダブルクリックし、DWORD(32ビット)値の編集、というダイアログが表示されたら、ラジオボタンで10進数を選び、枠内に10と入力して「OK」をクリックします。
以上ですが、この方法で確実に回避できるかわかりません。先ほど試したところログインはできましたが、もともと必ず毎回起きるエラーでもないので、たまたまかもしれません。繰り返しますがレジストリの編集は危険なので自信のある方のみ、自己責任でお願いします。
2011/05/24
プロジェクタの使い方
使用するにはまず影を表示する設定にしないといけません。現在の公式ビューア(2.6)ではこの設定は開発メニューから行う事になります。Kirstensなどを使う場合は環境設定のダイアログで設定可能です。以下公式ビューアでの説明に鳴ります。
メニューバーに開発メニューがない場合、ミー→環境設定の「詳細」タブで、Show Advanced MenuとShow Developper Menuにチェックを入れます。するとメニューバーの「ヘルプ」の横に「アドバンス」メニューと「開発」メニューが表示されます。
次に開発→レンダリング以下の設定を下図のようにします。

フレームバッファオブジェクト
光と影
太陽・月・プロジェクタからの影
をチェックしてください。
そのうえで適当なプリムを作成し、編集画面の「特徴」タブを開くと、光のチェックの右の色を設定する四角の横に新しくテクスチャを設定する四角が表示されます。

ここをクリックしてテクスチャを貼り付けます。そうすると

上図のように、プリムの真下に設定したテクスチャが投影されます。

月が作る影の他にプロジェクタからの影が表示されているのが見えます。なお、テクスチャをブランクにすると単なる白い光が投影されます。テクスチャをなしにすると光自体消えてしまうので注意してください。

プリムを回転させると光の投影方向が変わるので、スクリーンに映像を映すというような使い方ができます。メディアテクスチャを貼って、映画を本当に「スクリーンに投影する」ということも可能だと思います。
なかなか面白いプロジェクタですが、Shadowをオンにしないと使えないので、大多数のユーザーが影ありでSLを利用するようにならないとなかなか実用的にはならないと思います。SSやマシニマ撮影などには使えるのではないでしょうか。
2011/04/07
Avatar Phisics(胸揺れ効果)について
持ち物ウインドウの「+」ボタンで「新しい衣装」を選ぶとサブメニューに「Physics」という項目が現れます。
これを選ぶとインベントリの中に「Physics」という衣装のようなものが作成されます。これを着用しても見た目に変化はありませんが、その状態でPhysicsを右クリックして「編集」を選ぶと胸の弾み、胸の谷間、胸の左右動、お腹の弾み、おしりの弾み、おしりの左右動などをそれぞれ設定することができます。Emeraldのときと違うのは胸だけではなくかなり広範囲に揺らすことができることですね。胸の谷間を設定できるということは、胸が揺れると同時に左右に離れたり寄ったりという動きもさせられるようです。
また、Emeraldの時はあくまで見る側が揺れかたを設定するものだったので、見る人によって様々な揺れ具合になってしまう。当人の思ったように揺れない可能性があるという問題がありましたが、今回は自分の体の部分をどう揺らすかを当人が設定するようになっているので、それぞれがより自分の体にあった揺らし方を決めることができるようになっています。
たとえばプリム製の乳首をつけた状態で胸が揺れてしまうと乳首の位置がずれてみえるなどの問題がありますが、この場合乳首優先で胸を揺らさないということができるわけです。
Emerald Viewerの時はあくまでサードパーティビューアの拡張機能だったのですが、SnowStormに取り入れられたということは、公式にサポートされる見込みが高いということなので、これは楽しみですね。
2011/04/06
Avinationについての懸念

こういうSL類似サービスというのは結構色々あるのですが、AVNの特徴はとにかくSLから移行して不自由のない環境を作ろううとしているというのが感じられます。SLのアカウントを持っていればAVNで同じアカウント名にすることが出来、その際SLでのアカウントと関連付けることで、自分のAVNのアカウントに送金することもできるようになっています。また、とりあえず必要になりそうなスキン、衣服、家具、アニメーションその他SLで比較的名の知られたメーカーを誘致し、慣れたお店で買い物ができるようになっています。
最初にこういうサービスがいくつもあると書きましたが、そのベースになるのがOpenSIMというブログラムです。SLはまだ人気があった頃、オープンソースブームに乗っていずれサーバ、ビューアともオープンソースにすると宣言した事がありますが、実際オープンになったのはビューアだけで、サーバソフトウエアに関しては未だにオープンになっていません。そこでビューアのコードからプロトコルを解析し、独自の互換サーバを作り始めたグループがあったのですね。これがOpenSIMです。このサーバはMicrosoft .NETで書かれており、Linux等ではMonoで動作します。これはJava等と同様インタープリタの一種なので、パフォーマンスとしてはおそらくC++で書かれているであろうSLには劣るのではないかと思うのですが、とりあえず実用上問題ない速度で動くようです。ただし、互換性、安定性共にまだSLほどではなく、不意に動かなくなったり、表示がおかしくなることがあります。
とにかく無料で使えるサーバがあり、ビューアはSLのものをそのまま使えるので、SL風のメタバースがいつのまにかいくつも出来ているというわけです。
で、実際にAvinationにアカウントを作成して入ってみた感想ですが。
カジノ多すぎ!それ以外少なすぎ!
これは分かる気がします。SLが2007年頃にそれなりに盛り上がってた頃人気だったのがカジノとエロでした。現在のSLではカジノが禁止されています。Zyngoなどのギャンブルゲームは、残っているものもすっかり牙を抜かれてキャンプ以上の射幸性はないと言っていい状態です。エロも青息吐息ではありますが、一応ダルトカテゴリでやれるので、わざわざ他に行く必要が薄いのですね。結果として昔のSLの象徴だった「エロとギャンブル」のうち「ギャンブル」だけがAVNに大量流出というありさまです。
AVNのZyngoはいまでも悪魔がコンプリート直前に得点の半分盗んでく極悪仕様なんですよwww
で、ギャンブルで豪遊するお客様がエロに来て散財というのが昔のSLだった(らしい)のですが、現在のAVNではエロスポットが数えるほどしかありません。人がいてもほぼスタッフというありさま。
上述のようにSLのエロがSLで満足してるなら、AVNはエロ不足のギャンブル過剰状態ということになります。
さらに深刻なのが普通のユーザー不足です。カジノだらけのAVNですが、そこで遊んでるお客さんをほとんど見かけません。SLより安いからとSIMをバカ買いして高価なギャンブルマシンをまとめ買いしたSIMオーナーさんたちは涙目でしょう。
よくみると衣装やスキンなどの物販系のお店はAVNでも比較的小規模な土地レンタルもしくはモールの利用という出店形態が多いようです。これらは多くのユーザーに必要とされていることもあり、堅実にいけば販路の拡張に結びつくという合理的な判断でしょう。また、ギャンブルマシンのメーカーはSLで商売にならなくなってるので、当然AVNに来るでしょう。あの状況を見るとかなり儲けてると思います。カジノ経営者にとっては結構厳しいんじゃないでしょうか。
また、もしSLで商売厳しいから、SIMの安いAVNに移転、なんてSIMオーナーが多発してしまうと、SLのユーザーを減らした上にAVNでも商売できなくて閉鎖、双方共倒れになるのが怖いですね。AVNその他互換グリッド商売にリンデンが脅威を感じでSIM維持費をUS$100とかに値下げ。みんなSLでハッピーとなるといいんじゃないかと思いますwww。
なお。現状のAVNにはまともなヌードビーチが一個もないのが最大の不満です。(ゲイ男性用のはあるんだけど)
2010/11/17
FreeBSDサーバにred5をインストールする方法
環境はFreeBSD 8.1 RELEASE amd64です。
ここに公式サイトから持ってきてビルドする方法が書いてあるけどこの方法だと自分で適切なディレクトリに入れたり起動スクリプト書いたりしないといけないので、portsに入ってないか探すと
/usr/ports/www/red5 があるのを発見。しかしred5のバージョンが0.7と古い。H.264配信などに対応していないので画質に難あり。検索するとこれを0.91にするパッチが見つかる。このpatch.textをダウンロードして(コピペだとうまくいかないのでちゃんとダウンロードする)、/usr/ports/www/red5の中に置く。
ただし、パッチをそのまま当てるとmakeでエラーになる。いくつかのファイルが filesというディレクトリに置かれる前提なのに、もともとfilesディレクトリが存在しないのでred5直下に展開してしまうせい。というわけで
#cd /usr/ports/www/red5
#mkdir files
としてから
#patch < patch.txt
とやる。正常にパッチがあたったら
#make install clean
Java関連がインストールされていない場合ここでストップするので、メッセージに従って必要なファイルをダウンロードして、全部 /usr/ports/distfiles に入れて再度make。
Java関係はライセンス文書を読んで同意してからダウンロードする必要があるため、自動で取得してくれないので正直めんどくさいですw
makeがエラーなく終わったら。
#vi /etc/rc.conf
として以下の行を追加
red5_enable="YES"
サーバをrebootするか、
#/usr/local/etc/rc.d/red5 start
でred5が起動する。
ブラウザで5080番ポートにアクセスしてRED5のページが表示されたらOK
表示されない場合、Javaの起動に失敗している可能性があるので
/var/log/red5/stderr.log
/var/log/red5/stdout.log
などをチェック。
The stack size specified is too small, Specify at least 256k
とか書いてあったら、
#vi /usr/lodal/etc/rc.d/red5
とやって、67行目
: ${red5_start_opts:="-Xrs -Xms512M -Xmx1024M -Xss128K <略>
となっているところの-Xss 128K を -Xss 256Kに変更してred5を再起動。
設置したホストの5080番ポートにWebブラウザでアクセスしてデモアプリケーションをインストールしていろいろ試してみる。
まあそのあと実際に配信のための設定したりプレイヤー設置して視聴させたりという手順はあんましこれっていう定番がないので各自がんばるよろしw
とりあえず泥臭くて洗練されてないけど一応実験は成功したのですが、実際に動いているサイトはソラマメのアダルト基準(陰毛等性的部位が表示されるサイトへのリンクもダメ)に抵触するので紹介できません(笑)。
2010/10/13
メッシュについての予習
1.通常のオブジェクト
3.衣服
2010/10/09
メッシュパブリックベータは10月13日から
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メッシュオープンベータ 10月13日スタート
以前の記事に続いて、私は喜びとともに、全ての住民が私たちの新しいメッシュアップロード機能を試すことができるメッシュオープンベータが10月13日水曜日にスタートすることをお伝えします。私たちはこのプロジェクトに対し本当に興奮しています。以下にベータプログラムの内容をお知らせします。
10月13日、あなた方はダウンロードページに新たに「Mesh Project Viewer」という項目を見ることになるでしょう。これは住人誰でもが利用できます。このビューアはメイングリッドに接続することはできず、その代わりにあなたをメッシュが有効に設定された開発用グリッド(Aditi)へ誘導します。メッシュプロジェクトビューアをダウンロードし、Aditiグリッドに接続したあとはあなたの通常のアカウントに全く影響を与えず自由にメッシュを経験することができます。メッシュ機能は完全に有効になっているので、あなたはメッシュファイルをアップロードし、物理形状を定義し、それをオブジェクトに適用できます。また、複数のメッシュオブジェクトをリンクすることも可能です。
メッシュはいくつかの側面で複雑ですが、気後れする必要はありません。私たちはメッシュを始めるための簡単なサンプルを含むドキュメントを提供します。
ベータの主な目的は、多くの人にできる限りの機能を試してもらい、早期に問題を洗い出してクオリティを上げることです。私は近いうちにさらなる進捗状況をブログにし、バグ報告のやり方やその他のフィードバック方法をお知らせします。
ですから、もしあなたがベータソフトウエアを試し、セカンドライフでメッシュオブジェクトを作ってみたいと思われるなら(これは全く新しいレベルの創造性です)、日記の10月13日に印を付けておいてください!
2010/09/19
メッシュインポートについてのブログ記事
SLに3Dツールで作ったモデルをスカルプではなくそのまま読み込む機能の情報です。
とりあえず適当に翻訳してみました。
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メッシュインポートへの次のステップ
2010 SLCCでのPhilipのキーノートにおいて、私たちはセカンドライフにメッシュインポート機能を導入することを明かしました。これにより、今日アニメーションやテクスチャをアップロードするのと同様の方法で、MayaやBlenderといった主流の3D制作ツールによって作られたコンテンツを直接セカンドライフに取り込むことが可能になります。この場合、私たちはColladaファイル形式をサポートします。私たちはこれによってコンテンツクリエイターに大きな力を与え、今日よりいっそうリッチでクリエイティブなコンテンツが制作されることになると考えています。
メッシュインポートベータテスターが考えている事を知る
知っての通り、私たちは以前からメッシュインポートについて作業を進めており、一部の住民によるベータテスターグループを組織して問題解決にあたってきました。これらのテスターは守秘義務を課せられていましたが、本日から私たちはこの契約を変更し、クローズドベータのテスター達がセカンドライフにおけるメッシュ使用の体験を公に語れるようにしました。これは私たちが行っていることをより広く知らしめるためです。他の動画、ブログ記事、そしてツイート(#slviewer2)を見てください。
実際の成果をyoutubeのセカンドライフチャンネルで見ることができます。私たちはすでにベータでテスター、Draxtor Depresによって寄贈されたメッシュインポート機能を見せる六つの動画を公開しています。
オープンベータはもうすぐ
また私たちは、現在のクローズドベータから、オープンベータへの移行準備を進めています。私たちに協力してくれる方、あういは単に新しいテクノロジーに興味のある方どなたでも試すことができます。メッシュインポートはインワールドのコンテンツクリエイターに非常にすばらしいエキサイティングな効果をもたらします。従って私たちは受け取れる限りのフィードバックを得られることを希望しています。そしてもちろん、より多くの人が使う事で、グリッドワイドに適用されるときにはよりすばらしい機能が実現されるでしょう。
計画では二週間以内に次のブログを公開します。私たちがオープンベータ移行時期を確定でき、もうすこし詳しい開発プロセスを明かせるようになり、諸処の作業が済んだらということになります。他のプロジェクトと同様、メッシュインポートのオープンベータ用には、メンバーをメッシュ有効に設定された開発用グリッドへ誘導するプロジェクト独自のビューアが使用されます。なお、オープンベータは「テクノロジーデモ」であり、完成品ではありません。-- 従って、ユーザーインターフェースなどはフィードバックにより大きく変更される可能性があります。注意してください。メッシュインポートの技術は複雑なので、決して使いやすくはありません。しかしコンテンツクリエイターにとってはパワフルであり、大きなチャレンジになります。私たちはあなた方の協力をお待ちしています。
なにができるのか見てみましょう
ベータテスターによるいくつかのスクリーンショットをお見せします。どうかYoutubeのメッシュインポート動画も参照してください。
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以下画像は元ブログを参照してください
2010/02/18
リンデンホームの注意点
商業利用は禁止です。
xstreetの販売ボックスを置くことが許されるかどうかちょっとわかりませんが、基本的に住居専用となります。
無料提供される512sqmの土地所有権を利用する形になります。
もしすでに土地を持っている場合は、その土地を売却もしくは放棄する必要があります。有料になっても良ければ512sqm以上未使用の土地所有権がある状態にすればいいので、お金を払って現在持っている土地にプラスしてリンデンホームを所有することができます。
2009/12/06
プレアカ保持者は家をもらえるようになるらしい
家はアバターの帽子かけ
新しい住民にとってセカンドライフにやってくることは、新しい国に来ることと非常によく似ています。あなたはすぐに、見物するだけではなく、いくらかの現地通貨を得、落ち着き先を探す必要があることに気づくでしょう。
「ホーム」と呼ばれる場所を見つけることは、新しい住民のリストの最上位にはないでしょう。しかし、早いうちにセカンドライフ内のホームを見つけることは多くのアバターが滞在を続ける理由になっています。それはバーチャルな住所であり、新しい友達との近所づきあいの場であり、また、家具や装飾で自己を表現する場所でもあります。遊び、練習し、セカンドライフでの人格を作る場所を持つことは、長くやりがいのあるセカンドライフの生活を作るでしょう。
残念なことに、リアルライフにしろセカンドライフにしろ、家を選ぶことは恐ろしく複雑な命題です。特にそれがセカンドライフでの最初の試みであるならなおのことです。それは良い場所、良い隣人がいるでしょうか?友達の近くにしますか?それとも興味深いロールプレイコミュニティの一部にしますか? そして、現実にどのように家を買ったらいいのでしょう。
セカンドライフで家を買う場合、特に難しいのは、構造とルールが新人にとっては以前からの住民にとってほど直感的ではないことです。私たちはたくさんの住宅関連フィードバックから、人々が土地を所有する最初の一歩を助けることはコミュニティを成長させ、インワールドのビジネスを成長させるために力を入れなければいけないと学びました。まもなく私たちは、新規ユーザーが土地を所有するための知識を得る手助けをし、彼らが広汎に様々な土地の提供を受けられるようになるでしょう。
そのため、私たちは全力で仮想土地取引を簡単にする作業を行っています。すべてがすめば、リンデンラボはより多くの新しい住民をセカンドライフに迎え入れ、彼らに快適で親しみやすい世界を提供できるようになります。
これらの新しい住民は、すぐに新しい友人に、新しいグループメンバーに、インワールド商店の新規顧客に、新しい賃借人に、新しい建築者に、そして新しいコンテンツ制作者になるでしょう。彼らの貢献はコミュニティ全体に有益となるでしょう。
少しさかのぼって…
かつて私たちはプレミアムメンバーに手頃な土地を提供していました。このプログラムを私たちは「ファーストランド」と呼んでいました。ファーストランドプログラムは、初めて土地を買うユーザーに割り引きで土地を提供するものでした。ファーストランド購入者はそこで土地所有の仕方を学び、そしてより広い土地へ引っ越していきました。しかし、このプログラムはいくつかの欠陥がありました。たとえば、皆が自分の夢の家を自作できるわけではなく、新人にとっては出来合の家を配置することさえ難しかったのです。ファーストランドエリアは、速やかにカオス状態に陥り、土地は初心者に変わって不動産業者に買い取られていきました。これらや他の理由から、私たちはファーストランドプログラムを2007年に終了しました。
問題にも関わらず、ファーストランドはいくらかの住民に、土地所有の体験をさせるという点で成功し、私たちは価値ある教訓を学びました。私たちはどうしたらインワールドに家を構えるための第一歩を提供できるか考え続けました。
現在に戻って…
二三週間のうちに、私たちはプレミアム会員がセカンドライフに最初の家を持つ事を劇的に簡単にするあたらしい追加要素のベータテストを開始します。家を手軽にだれもが入手できるようにするようにすれば、土地への興味そのものを向上させ、土地、コンテンツ、その他のインワールドサービスの顧客を増加させると私たちは信じます。
プレミアムメンバーシップへの新しい追加要素は、「リンデンホーム」といいます。ファーストランドと同じではありません。なぜならば、これは単なる土地ではなく、家を提供するのです。しかし、目標は同じです。
ベータ期間中、ランダムに選ばれた限定数の既存のプレミアムメンバーにリンデンホームを試用するチャンスが与えられます。私たちは新規にプレミアムメンバーに登録した人の何%かにも提供する予定でいますが、これはベータ期間の後半になります。何種類かのテーマと家のタイプが提供され、その中から選ぶと、新しい大陸の512mの土地が提供されます。この土地には美しいけれども家具のない家があらかじめ設置されます。そして、ほとんどの場合隣家と境界を接しないようになっています。
ベータの重要な目標は、ほかの賃貸業者と競争することではなく、あくまでインワールドでの家を所有する簡単な入り口となること(特に新規の住民にとって)です。私たちは道しるべを作り、新規住民が価値ある、簡単な土地所有ができる手助けをします。しかし、彼らは自然にどこか他のより広い土地を求めて引っ越していくでしょう。
従って、これらの土地は、通常の土地と違い、以下のような制限を持ちます; 家は削除できず、土地は売却、造成、合体、分割できません。イベントと広告はこれらの土地では出せません; 所有できるのはプレミアムメンバーのみで、1アカウントにつき一つだけです。
もしベータがうまくいったら、私たちは来年早々にも、これを全プレミアムメンバー向けに付与します。リンデンホームはサポートサービス、小遣い、512mの無料土地といったすでにあなたが利用しているプレミアムアカウントのサービスに追加されるでしょう。ベータ期間終了後、あなた方の誰でも現地を訪れて自分自身で確認できるでしょう。私たちはブログ上で私たちがこの最初のベータ期間で何を学んだかを発表します。広汎なフィードバックから、私たちはこの非常に簡単な初級の家購入プロセスによって、新規住民がコミュニティと経済により広汎に、長く留まることになると信じています。
いつも通り、この記事がポストされた後に、あなたがたのフォードバックと質問をうけるため、ディスカッションエリアを解説します。また、数日以内にサポートWikiページにも情報を載せ、新しく始まった SL AnswersにQ&Aを追加します。
プレアカメンバーは512平米のこじんまりした家がもらえるということのようです。買い物の開封とかIN/OUT場所の確保、着替えの場所など、初心者の時はなにかと困るので、これはいいかもしれませんね。リンデンとしては既存の賃貸業者や土地業者にかなり気を遣っている様子が文章からうかがえます。この記事からはすでに「維持費無料の512平米」を持っちゃってる場合にも追加で512平米の家付きの土地がもらえるのか、あるいはその場合は所有土地面積に追加されて課金対象になるのかとか、細かいところがわかりませんが、まあ、すでに土地もって遊んでる人にはあまり必要ではないでしょうから、どうでもいいかなw
2009/11/22
ブログの複数運営
ソラマメの良かったところは、日本のSLユーザーならほぼここに集まっていることが期待されていたという点です。今回の値上げで、かなりのお店のブログがFC2やBloggerほかに移転しました。しかし、それらはSL専用ポータルではないので、SLに限った更新情報をまとめてみることができません。
そこでSL-FUNとかシルフィードといったブログ更新情報ポータルサイトが次々出てきたわけですね。ただし、それらは基本的に新着画像を取得する点でいくつかの問題があります。
FC2ブログでは、FC2外部からの画像引用は基本的にはじくようになっていますので、そのままでは見られません。私も自分がママをやっているお店のブログをFC2に作りましたが、更新ポータルに表示させるためにGoogleやflickrにアップロードした画像を引用するという形にせざるを得ず、若干煩雑です。
次に、それら更新ポータルに対してソラマメが画像の二次使用を認めないと通告し、そちらではソラマメのブログの新着画像が表示できなくなってしまいました。ソラマメとその他のSLブログ情報をまとめて新着一覧できるのが利点のはずのポータルで、ソラマメのブログが表示できないのでは意味がないです。
ユーザーとして求めるのは、新着記事がもれなく一覧されていて、それぞれの画像が見られることです。ソラマメを見に来る人、シルフィードを見に来る人、SL-FUNを見に来る人、みんなに画像を含めて見てもらいたいと思ったらどうしたらいいのでしょう。
結局そういう場合は、ソラマメを続けた上で、他にコピーブログを作ってそっちをソラマメ以外のポータルサイトに登録するしかありません。なんともばかばかしい話です。
私がママをやっているDancebar CCの場合は、そもそもストリップクラブであるため、大人のソラマメ廃止も問題になります。せっかくだから裸の姿も見てもらいたいし、それはソラマメ以外(それもアダルトブログが認められているところ)でやる必要があります。お店なのでソラマメにはお金を払う必要があります。
さて、複数ブログを同時に更新しようとした場合、外部ブログ更新ツールが大変便利です。Windows Live Writerにflickrプラグインを入れれば、画像をドロップでアップロードでき、編集画面で任意のサイズに変更し、複数のブログに切り替えながら投稿できます。画像がflickrならSL-FUNさんもちゃんと表示できます。ところがソラマメは外部投稿ツールに非対応なんですね。
ソラマメだけはこのなんだか使いにくいブログ管理画面から投稿しないといけないわけです。全くこまったもんです。
2009/09/12
緊急!Moon Light JP SIM居住者のみなさん
SIMオーナーさんの登録カードのトラブルによりSIM維持費の支払いが滞ったためリンデンがオフラインにした模様です。現在一日限定(おそらく12日の深夜まで)で復帰していますが、あくまでアイテム回収のための一時措置だということなので、居住者の皆さんはご自分のアイテムを回収してください。SIM側からの連絡によりますと、みなさんにご迷惑をおかけして再度運営をするのは難しいし、復帰するとしても時間がかかることが考えられる。家賃前払いで支払っていた方に関しては返金する予定とのことです。
Moon Light JPには私がオーナーをやっているバー「くろうさぎ」がありますが、こちらはとりあえずAmemura SIMに移転して営業する予定です。

2009/09/01
Susukino大爆破!
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まあ、このピラミッド、時期JFSになる予定で建築されていたのですが、諸般の事情で一度SIM全体を更地にして再設計、再開発ということになったものです。多くの人が見守る中、カウントダウンは進み……
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完全に海に没しました……
続いて他の建物も爆破!
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カフェバロンが!
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私の勤め先が(笑)!
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| 送信者 susukino解体 |
ヤマトまで出撃して破壊の限りを尽くします。
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| 送信者 susukino解体 |
もうほとんど更地
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| 送信者 susukino解体 |
ススキノは核の炎に包まれました。
このあと、更地になった部分ばダメージゾーンとなり、今日いっぱい何でもありのカオス祭りとした後、明日から再開発を開始するそうです。というか、ダメージゾーンになったとたん誰かに撃たれてホームに飛ばされた><
武器の類は持っていないので、安全地帯に避難してしばし見物していました。
2009/08/28
SLブログポータルの構造
手動登録サーバ
SLでの名前、ブログURL、カテゴリを入力→仮登録。
登録したアバターに認証装置を送信。
アバターが認証装置を装備した段階で認証→本登録。
これにより、登録ユーザーがSLのユーザーであることを確認する。
認証装置
装備したアバターの名前をllHTTPRequestで登録サーバに送信するプリム。HUDでもいいが、むしろデフォルトの右手装備がいろんなものとバッティングしないのでいいと思われる。この装置からの信号を受け取ったら、サーバ側では仮登録アカウントと比較して本登録に移行する。登録が成功したらhttp responceでその旨伝えて、プリムは自己消滅するようにする、これ自体の配布方法は、専用ベンダーを製作し、LSL HTTPサーバを使って登録サーバからのアクセスを可能にする。
更新サーバ
更新サーバは定期的に登録サイトのfeedを取得して新着リストなどを更新、データベースに登録。また、更新pingを受け取った場合はその場で更新。また、登録されていないslmame.comからのpingは自動登録。ただし、カテゴリーは「その他」とかにしておく。
ポータルフロントエンド
フロントエンドはデータベースから現在の状態を取得し。Webページにして表示。トップは全カテゴリの最新記事、カテゴリリンクから各カテゴリに移動可能という形式がいいと思う。
投稿による制御
登録アカウントごとににパスワードを設定して管理ページを作成するのが普通だが、別の方法として、ブログの記事中にポータル登録情報の変更を行うコマンドを埋め込むという方法が考えられる。たとえば本文中に
[portalcommand:delete]
と埋め込むと登録削除
[portalcommand:cat=アダルト]
とするとアダルトカテゴリに設定するなど。
これによって、自動登録なソラマメなどでもカテゴリの設定が可能になるし、あとからカテゴリを変更したい場合も管理ページなしで実現できる。通常RSSなどは本文とコメントは別になっているので、ブログオーナー以外が勝手にコマンドを送信することはないと思うが、セキュリティに注意する必要はあるかも。
2009/08/26
Bloggerは更新pingが打てない!
登録サイト全体のRSSを定期的に取得する方法をとるしかないということかなあ。この間の実験で、70個ほどのサイトのRSSを取得して解析するのに一分以上かかりました。また、RSSリーダなどが頻繁にフィードを取得することは相手のサイトに負荷を与え、場合によってはDOS攻撃となりうることから、一般にRSSの取得にはある程度時間をあけて行うことになります。ポータルの側が登録サイト総なめでデータを集めるとなると、やはり一時間とか二時間とかおきにしかチェックしないと言うことになると思います。ううむ、やっぱり大変だなあ
2009/08/26
あるべきSLブログポータル
- 基本的にソラマメトップの新着表示なみの機能が実現されること。
見やすいサイズの画像サムネールと、画像なし新着リストの一覧が表示される。アクセスランキングもあるとなおよし。 - 登録が簡単であること
Webフォームで気楽に登録できると良い。登録しなくてもいいならもっとよい。 - 更新が迅速に反映されること
「開店時間です」「今ここにいます」といった情報も遅延なく反映されるとよい。 - 登録サイトの横断検索があること
これ、自分のところで完結しているソラマメと違って結構大変だと思います。最悪自分でWeb検索エンジンを作る羽目になる。
1はまあ、機能としてはこの前考えた方法で可能なのでやればやれるでしょう。
2についてですが、ブログURLとカテゴリを設定すればすぐ有効になるくらいの簡単なのがいいですね。登録カテゴリ編集したり、登録を解除したりとかいう機能を付けようと思うと管理ページへのログインが必要になるのでそうもいかないとおもいますが。六ヶ月以上更新がなかったら自動削除とかで、あえてユーザーによる管理機能をなくす方向でもいいかも。問題は誤登録ですが、登録ページにセカンドライフ関連ブログのみに限る旨書いておくだけでそれなりに防止になるでしょうし、なんだったら登録項目にSL名を含め、インワールドでタッチすればその情報を確認して登録完了になるオブジェクトでも設置して認証すればいいのではないかと思います。
3については更新pingを受け取ってRSSを読み取り、反映させる方法がいいと思います。また、2とも関係しますが、ソラマメユーザーはあらためてポータルに登録することなく、更新pingを送るだけで自動登録されるようにしたらいいんじゃないでしょうか。なにしろソラマメユーザーは基本的にSL関係のブログを書いているわけですから。
とにかく、更新pingを送る設定はブログ環境設定に一度やっちゃえばOKなので、あとは新規記事を書く度に更新されることになります。更新pingを送る機能のないブログもあった気がしますが、その場合トラックバックpingでも受け付けるなどすればいいかもしれません。ただし、トラックバックというのは基本的に記事毎に設定する物ですから、実用上は毎回の更新通知で設定するのはあまりよくないですね。
4は自分で検索をまともに作ろうと思ったら大変なので、Googleのカスタム検索エンジンを使うのがいいでしょう。スクリプトから新規サイトを検索対象に追加することも可能なようです。検索結果に広告が入りますが無料でつかえますし。
大事なことは、ソラマメの代替という位置づけではなく、レイヤーの違うSL情報集積サイトとしてやっちゃうことじゃないかと思います。
なんだったらいまいち普及していないTwitterもどきだけどSLで使いやすい機能をもったWassrのSLタイムラインを表示する機能などもつけるといいかもしれません。うまいことやればWassrにスポンサーになってもらえるかもよw
スポンサーといえば、この種のポータルをやる場合、アフィリとかで維持費をまかなうとか、なんだったら一儲けするというの考えられますが、ソラマメがいまいちそっちの方向うまくいってないのは、読者がみんなSLの事を考えてるときにRLの広告しか表示されないからですよね。もし広告を入れるならそのへんを考えないとやっぱしうまくいかないと思います。もっとも、SL内からスポンサー募るのも、デフレ状況考えるとやっぱしきびしいですね。
2009/08/24
ソラマメ風の新着表示を試しに作成

んー、とりあえずいろんなブログURLからRSSフィードを探して、それでRSS取得して、画像リンクをみつけて縦横90ピクセルで表示
ってのをPHPでやってみましたが、ちなみにこれは新着順にもなってません。とりあえずデータを抽出して表示する実験なので。
やってみて気がついたこと。
RSSフィードでは画像リンクを省いているブログがある(Wordpress.comとか)。
小さい画像は無視するようにしないと、絵文字などが拡大表示されてしまう。
ページに広告バナーとか入れられちゃうとそっちが表示される。
大量の登録サイトを横断的に更新チェックするのはかなり重い。
リンク先のリモート画像を縮小表示しているので、このページを見るだけで相手方のブログにリクエストが飛んでしまう。トラフィックを減らすためには画像をローカルにコピーして縮小保存するなどの方法が必要。GDでできたっけ。
まあ、もちろん全登録サイトを一度に取得するってのが無茶なので、たとえばトラックバックpingを受け取る仕組みを作って、pingもらったら登録サイトのリストにあるかどうか比較し、あったらそのサイトのデータを更新し、新着リストのトップに入れて、現在の新着リストの最下位を落とすというようなやり方がスマートだと思います。
GYARAN-DOUのルナさん、うきしまさんらがSLブログ新着情報サイトSL-FUNを構築中ですが、新着画像がウエブページそのものの縮小サムネールなので、ソラマメと比べて絵で内容を想像できないということもあり、上のような実験をしてみたのですが、RSSに画像が入ってないサイトはこの方法では画像を取得できないので、結局サイトイメージの縮小というのが仕方ないところかもしれません。
8/25追記
2009/08/22
ソラマメトップページのすごさ

なんといっても最新記事の画像が30個みっちり表示されるのがすごいです。ぱっと気になる画像をクリックして記事を読むって人多いと思います。縦横比を合わせてくれないので、正方形以外の画像を貼るとゆがんじゃうのが残念ですが…
個々の画像の下には記事のタイトルが短く切り詰めて表示されるのですが、短すぎて意味がわからないことがままあります。そういうときは画像リストの下のテキストによる新着一覧で確認できます。画像のないページもこちらにはリストされるので、これは非常に考えられた仕組みです。
ところで、トップの画像一覧に表示される画像は、画像をアップロードすると自動的に作られるサムネールを、imgタグのwidth, heightで縦横90ピクセルに縮小表示しています。実際この大きさって結構顔も解るしサイズも小さい、いい感じのサイズだと思いますよ。
2009/08/20
ブログ移転方法など
もちろん、有料化と別に「大人のソラマメ」の全廃なんかもあるので、そのへんも厳しいです。私のブログはそもそも「Matureで行こう」というエロ系のもので、こちらはそもそもエロ以外の記事を書くときにトップに載らないのがもったいないのでPG版として立ち上げた物です。
まあ、愚痴はさておいて、最終的に移転する場合の行き先、どうしましょうということです。エロっぽい内容、ストリップクラブのヌード画像などは一般の無料ブログサービスでも規約違反になる危険性はあるわけで、安全を考えると基本的にアダルトブログOKをうたっているところがいいということになります。このジャンルで有名なのはFC2とDTIです(どちらもブログのカテゴリをアダルトにする必要はあります)。ただし、DTIのアダルトカテゴリーでは強制的に写真入りのエロ広告が挿入されてしまうので、SLブログとの相性は悪いです。FC2では容量を減らしてよければ広告をカットできるようですし、そもそもテキスト広告なので出会い系だの金貸しだのでも、あんまし気になりません。というわけでFC2に移行する場合の方法です。
まあ基本管理画面でブログの中身を書き出して、移転先で読み込ませるだけですが。ソラマメのブログ管理画面で、「ブログの設定」→読み込み・書き出しを選んで、「ブログ記事の書き出し(エクスポート)を行います。」というところを使います。

FC2も文字コードはEUC-JPなので、上の写真のように設定して「書き出し開始」ボタンを押すとブログの記事やコメントなどが一通りまとめて書き出されます。
注意しないといけないのは、ソラマメにアップロードした画像は書き出されないということです。このまま移転すると画像のあったところが全部空白になります。画像はローカルに保存してあった物をあらためてアップロードしなければいけません。また、同じファイル名でアップロードしても結局リンク先のディレクトリが異なるため表示されないことになります。
これを解決するには、移転先で一個一個画像を張り直すか、移転先にブログファイルを読み込ませる前に、書き出したブログファイルをエディタなどで開いて、画像リンクのURLを一括変換するといいと思います。ただし、サムネイルをつかっている場合はうまくいかないかもしれません。
また、ソラマメで書き出したファイルをFC2で読み込ませると改行が無視されて文章が全部繋がってしまいます。これを解決するには、やはり書き出したファイルを開いて、
CONVERT BREAKS: 1
となっているところを、すべて
CONVERT BREAKS: default
に書き換えるといいです。これもテキストエディタなどで一括置換すれば早いです。
ところで、ソラマメの一番の強みは、SLポータルとして、ここにSL内の日本の情報が集約されているという事があるわけです。トップページを開けば、SL参加者の新着情報が画像入りで一覧されているというのは、ほんとうにありがたいですよ。この機能の代替ができてうまく動かない限り、ソラマメから移転してもただ訪問者が減るだけだと思います。どうしたものでしょうねえ。
2009/08/08
plsファイルの変換にYahoo! Pipes
やっぱり外部サイトを構築したりPHPやPerlを使ってスクリプトを書くのは面倒ですし、どうもスマートではありません。ほんとはLSL内で完結できれば一番いいんですけど、それは無理なようなので、試しにYahoo! Pipesを利用してみることにしました。
Yahoo! Pipesというのは、インターネット上の情報を組み合わせたり編集して、RSS形式で配信するための環境です。何を言ってるのかわからないと思いますが、大丈夫です、私もよくわかっていません。なんというかビジュアルにパーツを組み合わせてプログラムが組めるのでなかなかおもしろいです。
.plsファイルをエディタなどで開くと以下のようになっています。
[playlist]この局の場合上位のURLにはリスナーの空きが多く、最後のURLだけフォーマットが違うのがわかります。正式な仕様はわかりませんが、上の方はリレーサーバで、一番下のが放送している人が直接使っているサーバになるようです。SHOUTcastの場合、放送URLに/7.htmlとつけて表示すると現在放送している曲名などの情報が得られるのですが、上の方のリレーサーバではこれらの情報が得られないことが多いようです。従って、放送受信のために最上位のリレーサーバを、曲名取得のために一番下のサーバを取得すると便利そうです。
numberofentries=21
File1=http://scfire-mtc-aa03.stream.aol.com:80/stream/1065
Title1=(#1 - 46/500) Vocal Trance - D I G I T A L L Y - I M P O R T E D - a fusion of trance, dance, and chilling vocals
Length1=-1
File2=http://scfire-mtc-aa04.stream.aol.com:80/stream/1065
Title2=(#2 - 48/500) Vocal Trance - D I G I T A L L Y - I M P O R T E D - a fusion of trance, dance, and chilling vocals
Length2=-1
<中略>
File20=http://scfire-mtc-aa02.stream.aol.com:80/stream/1065
Title20=(#20 - 426/500) Vocal Trance - D I G I T A L L Y - I M P O R T E D - a fusion of trance, dance, and chilling vocals
Length20=-1
File21=http://205.188.xxx.xxx:8004
Title21=(#21 - 20/20) Vocal Trance - D I G I T A L L Y - I M P O R T E D - a fusion of trance, dance, and chilling vocals
Length21=-1
Version=2

これが今回作ったプレイリスト変換プログラムです。URLを受け取って、CVS形式と仮定して読み込み、音楽のURLを抽出します。プレイリストにいくつもならんでいるサーバURLのうち、最初と最後を取り出して返すようにしています。サーバURLを全部取り出すとLSLで受信不可能なサイズになる恐れがあるので、このあたりがちょうどいいと思います。
なぜFetch CVSでplsファイルを読み込むかというと、他の方法ではうまく読み込めなかったからです><
Fetch Pageだとrobots.txtに拒否られたとエラーが出るし。もともとCSVじゃないので少々工夫がいりますが、まあこれでなんとかURLは取得できるのでいいでしょう。
このようなパイプを作成して、
http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=[パイプid]&_render=csv&url=[URL]
というような感じでURLデータを渡してやれば、結果がCSV形式で返ってくるので、あとはLSLで加工してMusic URLに設定したり、定期的に曲情報を取得したりできるでしょう。
















